省エネアクト for ゼロカーボンキャンパス NU2026

省エネルギー対策への協力について(依頼)

省エネアクト for ゼロカーボンキャンパス NU2026

省エネアクト
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省エネアクト for ゼロカーボンキャンパス NU2026 概要版

概要版
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省エネアクト for ゼロカーボンキャンパス NU2026 ダイジェストポスター

ダイジェストポスター
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 東海国立大学機構では、キャンパスのエネルギー消費削減を推進し、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組み姿勢を地域社会へ積極的に示す。本学では、この取り組み指針の一つである「省エネアクト for ゼロカーボンキャンパス」の下に、大学全体として構成員によるエネルギー使用の合理化を推進する。
 本学のエネルギー消費量は、名古屋市の業務用事業者で突出して多くなっている。また、省エネ法によりエネルギー消費原単位を年平均1%以上改善することが求められている。 「キャンパスマスタープラン2022」ではエネルギー消費由来の二酸化炭素排出量を2030年度までに総量ベースで51%削減(2013年度比)する目標を掲げており、 この目標の達成に向けて構成員の一人ひとりが省エネルギーへの意識を高め、主体的に取り組んでいくことが重要となる。
 2025年度は、構成員の省エネに対し大きな努力及び協力を頂いたものの、記録的な猛暑・残暑等の影響により、前年度に比して名古屋大学の主要3団地では電気・ガスの総エネルギー使用量が0.8%(12月時点)増加した。また、近年の光熱費高騰によりキャンパスの省エネへの要請は一層強くなっている。
 そこで、本年度の省エネ・節電活動では、これまでの地道な取組みの徹底を継続するとともに、施設整備による省エネ・節電対策にも重点をおいて活動を行う。
※エネルギー使用量を建物延床面積で除した単位面積当たりのエネルギー使用量

省エネアクト for ゼロカーボンキャンパスNU2026(抜粋)

  • 【取組の対象・実施期間】
    • 対  象: 本学の全てのキャンパス
    • 実施期間: 令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)
  • 【省エネ・節電の重点項目】
    • (1)自習する教室の集約化による照明・空調のエネルギー消費削減NEW!
    • 「自習で利用する教室」では、広い教室を少人数で分散使用する状況が見られるため、自習等で利用できる部屋を限定する。(利用を控える部屋を明示する)

    • (2)ドア・窓を閉めた冷暖房の徹底
    • 実態調査から入口ドアを開けて冷暖房していた教室が約2割確認された。換気扇等で適切な換気量を確保しつつ、ドア・窓を閉めて冷暖房を行うことを徹底する。
      ※主要な講義室では“換気扇による実際の換気量から見た定員数”を各室の教卓上に明示しています。 入室者数が、この定員数を上回る場合は、換気扇に加えてドア・窓開けによる換気を併用して実施してください。 他の部屋ではドア・窓開け換気の必要性を適宜判断ください。

    • (3)空調始動時の極端な空調温度設定の抑止
    • 極端な空調設定温度となっている状況が散見されるため、原則、冷房27℃/暖房20℃とし、これより極端な温度設定にしない。 室内環境を勘案して設定温度を変更した場合は、必ず元に戻す。
      ※以下の新営・改修建物は、省エネと快適性の両立に配慮したZEB仕様となっています。
      ・工学部8号館北棟(Nearly ZEB)  ・工学部9号館(Nearly ZEB) ・LYKEION研究棟(仮称)( ZEB Ready)


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