施設管理部ニュース

第1回「インフラメンテナンス大賞」文部科学大臣賞を受賞しました。

 インフラメンテナンス大賞は、日本国内の社会資本のメンテナンス(以下「インフラメンテナンス」という。)に係る優れた取組や技術開発を表彰し、ベストプラクティスとして広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的として実施するものです。
 平成28年度に国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省及び防衛省において設立され、本学の「大学施設の創造的再生に向けた教職協働によるキャンパスマネジメント」が第1回「インフラメンテナンス大賞」文部科学大臣賞を受賞しました。

受賞概要:「大学施設の創造的再生に向けた教職協働によるキャンパスマネジメント」
 キャンパスは大学の教育・研究・社会貢献活動を支える基盤となる重要なインフラであると捉え、その重要なインフラであるキャンパスのメンテナンスにおいて、企画・設計から実施・運用に至る包括的なキャンパスマネジメントを教職協働により実践しています。
 このことが、世界水準のサステイナブルキャンパスへの創造的再生を実現する取組として、高く評価されました。

・国土交通省HP
 第1回「インフラメンテナンス大賞」の受賞者を決定しました!
 ~ベストプラクティスの水平展開に向けて~
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000162.html


・国立大学法人名古屋大学
 「大学施設の創造的再生に向けた教職協働によるキャンパスマネジメント」