東山地区交通関係

3.学生  名古屋大学東山地区構内における交通ルール

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教育研究の場にふさわしい環境を保つため、東山キャンパスでは交通規制が実施されています。規制の主な点は次のとおりです。

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  1. 自動車通学の禁止
     学生は、自動車通学禁止とされています。
     ただし、身体障がい、疾病等により自動車によらなければ通学が困難な者及び博士課程後期学生で申請資格のある者が、申請により許可されます。所属部局、担当教職員に相談してください。
  2. バイク通学は許可制
     バイクによる通学は、許可制になっています。公共交通機関利用で 35 分より遠い場合(所定の地図の示された範囲)、部局長が認めた者が許可の対象となります。
     バイクによって通学するものは、施設統括部交通担当事務室で所定の手続きを行い、許可を受けてください。許可証が無かったり、迷惑駐車をしているバイクは警告書が貼られ、 悪質な場合は警告ポールを取り付ける場合があります。許可を受けた者は入構・駐車許可証(ステッカー)の交付を受け、前輪カバー等の容易に確認できる場所に貼付してください。 なお、バイクは通学目的であり、学内移動は禁止です。
  3. 自転車通学は登録制
     自転車の構内駐輪については、登録制となっていますので、名古屋大学東山地区構内自転車登録交付申請書を施設統括部交通担事務室へ提出し、「自転車登録証」を受け取り、後輪カバー等の見やすいところに必ず貼付してください。

     ※2017年10月から名古屋市内に乗り入れる全ての自転車は、名古屋市条例で自転車損害賠償保険に加入する事が義務づけられました。自転車に乗る場合は、必ず同保険に加入してください。
  4. 構内交通規制
     構内の交通安全を保つため、一方方向、スピード制限(時速 25km 以内)、入出構時以外のバイクによる移動禁止などを厳守してください。また、自転車及びバイクは、指定の場所に駐車してください。
  5. 違反自動車等への措置
     違反自動車等(許可証が無い場合、悪質な駐車・駐輪など)には、次の措置がとられます。
    ⑴違反車両への警告ポール取り付け
    警告ポールは、職員の勤務時間内(平日 10 時~15 時)であれば、念書の提出により、取り外してもらうことができます。ただし、 後ほど違反したことについての反省文を指導教員の指導のもとに作成し、提出してもらう場合があります。
    ⑵レッカー者による構内排除
    極めて悪質な場合は、レッカー車による排除措置も行います。この場合、費用は違反者の負担となります。
  6. 違反二輪への措置
     構内には、バイク及び自転車用の駐輪場が設けられていますので、必ず所定の駐輪場所に整理良く駐輪してください。
     バイク及び自転車は、駐輪場に長期間放置しないように注意してください。所定駐輪場所以外の駐輪及び長期間放置のバイク及び自転車は警告書を貼付し、場合により撤去されることがあります。

チャットボットで解決できない場合は、下記へお問い合わせください。

連絡先
: 施設統括部環境安全課交通担当事務室
   
  sis-kou@adm.nagoya-u.ac.jp
場 所
: 本部3号館3階
窓口対応時間
: 平日10:00~15:00(12:00~13:00を除く)