環境報告書2020表紙 応募作品の紹介

表紙作品の公募について

 名古屋大学環境報告書では本学の構成員はもちろん、中高生など若い世代や近隣地域にお住まいの方など多くの方などより多くの方々に読んでいただくためのPR 活動の一環として、2016 年度から附属学校の生徒を含む本学の学生および教職員を対象に表試作品を公募しています。
 2020年度においても素晴らしい作品が多数寄せられました。
 これらの表紙を見て報告書を読んでいただくことで、本学の教育や研究などを通じたさまざまな環境活動に興味を持っていただく機会となれば幸いです。
 今回ご応募いただいた皆様と、大学生協をはじめ公募の周知にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

選考結果・表彰式について

優秀賞の水野さん、髙橋運営局長、大賞の内木さん、優秀賞の福島さんの写真

 左から優秀賞の水野さん、髙橋運営局長、
大賞の内木さん、優秀賞の福島さん

表彰式の様子の写真

表彰式の様子

 表紙作品については、今年度も多数の作品をご応募いただき、編集チームが中心となり選考した結果、大賞に理学研究科 博士前期課程2年の内木茉柚子さん、優秀賞に教育学部附属中学校3年の水野七渚子さん、法学部1年の福島聡華さんの作品が選ばれました。
 2020年9月8日、本部1号館にお招きして、表彰式を行いました。髙橋運営局⻑から、表彰状と粗品の贈呈とともに、作品について話を伺いました。

応募作品の紹介

大賞

内木茉柚子さんの大賞作品
理学研究科 博士前期課程2年
内木茉柚子さん
コンセプト

円形は人間社会を含む自然環境は全てつながっており、おのおのが深く関連しているということを表しています。円の内部の建物は名古屋大学(豊田講堂)を中心とした愛知県にある建物をイメージしました。
 また、円を時計の文字盤のようなデザインにすることで、終わりのない、循環していく時間の中で持続する自然環境と人間社会を表現しました。未来にわたって自然環境と人の社会がバランスを保ち存続していくよう願いを込めています。

優秀賞

水野七渚子さんの優秀賞作品
教育学部附属中学校3年 水野七渚子さん
コンセプト

名古屋大学には、数多くの環境に関わるシステム、研究事項、活動等があることを知り、とても驚きました。
 そしてそれらは、「地球を守ること」つまり「地球上の全ての生物について考えること」や「地球上の限りある資源を大切に使っていくこと」が根底につながっているのだと感じ、その思いをこの絵に込めました。

優秀賞

福島聡華さんの優秀賞作品
法学部1年 福島聡華さん
コンセプト

地球と名古屋大学のロゴを折り紙で作り、その地球にリボンをかけることで私たちが住む美しい地球を私たち自身が守っていこうという思いを表現しました。
 また地球に添えた一輪の花には、環境問題を自分とは無関係のことだと決めつけず、小さなことから行動してほしいという願いを込めています。

柴⽥尚輝さんの作品

法学部2年 柴田尚輝さん

水質保護と森林保護がテーマです。近年人類は山、森を切り開き、また川や海に汚染水、ごみを流すことで多くの動物の居場所をどんどん奪っています。それ故人間の生活圏に動物が出てくるようになりましたが、人間はその動物を時には殺してしまいます。身勝手ではないですか?このような状況を生まないためにも、水と山を守る必要があります。この写真により水と緑を守り、動物と人間が共存できる社会を作る大切さを伝えたいです。

山田尚史さんの作品

山田尚史さん

田中優衣さんの作品

教育学部1年 田中優衣さん

作品

作品のみのご紹介です。

作品

作品のみのご紹介です。